ソウルで体を休めようとして、
大部屋の仮眠室にたどり着く人は多い。
けれど、そこで眠れたという話は少ない。
チムジルバンを8か所泊まり歩いた人(新しいタブで開く)は、
「夜中は消灯しない」と書いている。
麻浦のチムジルバンに泊まった人(新しいタブで開く)は、
すぐ隣で知らない人が眠っていて落ち着かなかった、と記している。
仮眠室について尋ねた投稿(新しいタブで開く)には、
「いびきの合唱」という言葉が出てくる。
休む場所はあった。
静かに眠れる場所がなかった。
明かりを自分で消せるか
弘大の利用者が、
何が違ったのかを具体的に書いている。
照明の調節ができるので、眠るときも快適で、マッサージチェアもとても良かったです。
約束の時間の合間に空き時間ができたら、また来たいです。
1人用のオプションもあって、予約もしやすく、無人なので利用予約も気軽にできました。私が利用したときは館内も静かで良かったです。
次はプレミアムルームも利用してみたいですㅎㅎA**** · 쉼라운지 홍대점 · google
明かりを自分で決められること。
1人用の部屋があること。
この二つが大部屋との違いになる。
sheem lounge 弘大店のプレミアムルームにあるマッサージチェア
弘大店は24時間、スタッフのいない無人運営だ。
オンラインで予約し、入室コードで入る。
受付で説明する場面がない。
顔を見られたくない日には、それ自体が楽になる。
とても静かで清潔でした💤💤💤 お昼寝もぐっすりできました、ありがとうございますL**** · 쉼라운지 홍대점 · naver
無人で不安にならないか
人がいないということは、
困ったときに聞ける相手もいないということだ。
利用者はこう書いている。
無人でも案内が丁寧で、24時間営業なので、いつでも急に疲れを癒したい時にとても良いですね。店内も快適ですし、各種OTTの映像が全部見られるのも大きな魅力です~ ゆっくり休んでいけましたj****** · 쉼라운지 홍대점 · naver
予約ページは日本語で表示できる。
料金も予約画面に出る。
着いてから交渉する場面はない。
部屋の選び方
9室はすべて壁とドアで仕切られた個室だ。
違いは天井にある。
プレミアム(1〜4号室)。
天井まで塞がれた防音の部屋で、定員2人。
壁一面のプロジェクターがある。
スタンダード(5〜9号室)。
こちらも個室で、姿は完全に隠れる。
ただし天井が開いているので、
音は上から抜けてくる。
5〜7号室が1人用、8〜9号室が2人用。
sheem lounge 弘大店のスタンダード1人用の部屋。カーテンのついた窓と小さなスクリーンがある
「知らない人が隣にいない」だけでよければ、
1人用のスタンダードで足りる。
1人だからと追加料金を取られることもない。
いびきも話し声も遮りたいなら、
プレミアムを選ぶ。
料金と時間(2026年7月22日確認)
プレミアムは平日1時間19,200ウォン、
最低60分から。
スタンダードの1人用は
平日12時まで1時間10,800ウォン、
最低30分から。
金土日は上がる。
最新の空きと料金は予約ページで確認できる。
来る前に
泊まる場所ではない。
1時間から借りて休む部屋だ。
風呂も垢すりもない。
3階にある。
スーツケースを持っている日の動き方は、
チェックイン前の過ごし方の記事にまとめた。
弘大は遊ぶ街だと思われている。
けれど歩き疲れるのも同じ街だ。
15分のカフェでは戻らない体力がある。
眠れないまま朝を待たなくていい。
ドアを閉めて、明かりを落として、
1時間だけ目を閉じる。












